2010/05/18 (火)
社会人になれば誰でも、人付き合いがあるでしょう。
起業を目指す人、経営者であれば、なおさら人と人との付き合いがあります。
そんなとき、人と会った後に役立つのが「書くコミュニケーション」です。
せっかく何かを送る機会、連絡する機会があるなら、なぜ一筆添えないのでしょうか?
もし、それだけで
つながりが深まるとしたら?
相手に喜んでもらえるとしたら?
仕事をお願いされるとしたら?
このセミナーに出ることで・・・
「交流会やセミナーなどで、誰かとあってもその場限りで終わっている」
→ 「会ったときは目立たない人でも、その後のつながりが広がっていく!」
「感謝やお礼などを伝えるのがヘタで、相手に快く思われていないか不安」
→ 「相手に気持ちをきちんと伝えて、喜んでもらえる!」
「ハガキやメールは書いているが、どうも売り込みと思われて反応がない」
→ 「相手がもらってうれしい、ハガキやメールに変えることができる!」
こんな嬉しいことが起こります。
このセミナーは、一筆添えることで、自分の仕事の依頼やリピートをいただき続けていて、
今年4月に4冊目の著書「書き添える言葉300」
を出版された、むらかみかずこさんによる
直接指導の講座です。
前半の理論編の講義の後、後半では実際に「書く」ことを行ってもらい、むらかみさんにも
講評して頂ける、贅沢な構成となっています。
講義では、まず参加者に悩みを伺います。その後、ビジネスシーンで知っておくといい
フレーズはもちろん、読み手の心に響く文章を書くにはどうすればいいか、実践的に
わかりやすくレクチャー。
また、手書きでひと言メッセージをしたためる効用やそのコツ、手書き文字を立派に見せる
テクニックについても、ご紹介します。
和室で行いますので、いつもと少し違った雰囲気の中、落ち着いて取り組むことができるでしょう。
