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シェアなビジネス?

2011/02/18 (金)

Q 昨年12月のサービス開始から、利用者が25,000人を超えた、無料物品取引
サービス「リブリス」。今までになかった、取引の方法とは?
(日経MJ2011/2/13-11面)

1 Twitterでやりとりする
2 動画で自分の商品を宣伝する
3 直接対面して取引する

 

 

 

 

 

 

正解&解説

1 Twitterでやりとりする

利用者がサイトで登録ボタンを押すと、利用者が登録した「欲しい」
「あげる」がTwitter上に表示される。

登録商品が「欲しい」場合、申し込み後に抽選で当選が決定。申し込みに
ポイントが必要だが、商品登録や友人の招待で増える。

現在は無料サービスとして、参加者増加を図っている。

物品のやり取りは、3分の2が手渡しで行われているとのこと。

運営するKamado社の代表は、はてなの元副社長。
米「クレイグスリスト」をモデルにしている。

落札率が下落している「ヤフーオークション」、1月にサービスを終了した
無料貸し借りサイト「シェアモ」を分析し、Twitterの利用を決定した。

「リブリス」は「LIVE LIST(生きているリスト)」から。

面白いサービスですね。私も登録してみました。ご紹介もします!
(紹介すると、100ポイントもらえるようです)

【ビジネスに使えるポイント】
・アメリカを参考に、日本でもTwitter利用ビジネスが展開されつつある
・他社の失敗を分析して、方法を決定する
・無料取引のやりとりは、手渡しが多い

【考えてみたいアイデア】
・アメリカのTwitter、Facebook利用ビジネスを調べてみる
・ネットサービスを分析して、アイデアの種を考えてみる

 

 

※クイズの問題・回答を引用される場合には、引用元のURLについて、
明記頂けると幸いです

 

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株式会社OCL 代表取締役 四ッ柳茂樹

NTT研究所にて次世代ネット活用の研究を行い、2年間で特許12件提出。
独立後は、起業者・中小企業に対し知財・経営戦略、新事業支援を行う。
相談者の知識に合わせたやさしい教え方が好評で、とくに起業支援では、当初6年間で相談数3,000件超。 経産省起業家支援サイト最盛期に、相談数No.1を1,000日間以上継続。 支援後半年間で2.5倍の売上になったサービス業、4年間で売上を2倍にした老舗印刷業を支援するなど活動中

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