イベント詳細


OCLプレスクールイベント報告(2012/12/02(日) 9:30~14:30)

<詳細報告>

■ホームルーム
ホームルームを兼ねた四ッ柳校長からの開校宣言、いよいよプレスクールスタートです。第一回ということで参加者だけではなく、教える側のメンバーの緊張感が漂いました。

 

 

 

 

 

 

■1時間目:笑顔のコーチング 普段は、体をほぐす仕事(マッサージ)をしている講師の厚井先生がたどり着いた究極のほぐしは「笑顔」。「笑顔」にはすばらしいパワーがある、そして「笑顔」になるためのスイッチは身近にあるということを学ぶ授業となりました。 1時間目、初対面ということで最初は参加者の表情もかなりこわばっていましたが、授業が進むにつれて徐々に笑顔が見られるようになりました。 お互いの思いを伝えたり、引き出しながら、笑顔になるきっかけはどこにでもあるということを学びました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■2時間目:遊びでチームワーク体験
学習塾やベビーシッターという仕事を通じて大人や子どもと接してきた講師の宇都宮先生、できる人ができることをやっていくことが大切ということを学ぶ授業でした。
フラフープを使ってみんなで手をつないで輪くぐりを実施しました。どうやったらスムーズに早くできるのか、大人も子どもも知恵を出し合って・・何度も繰り返していくうちにお互いサポートしあうことの重要性に気がつくことができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■食育
調理師の中島先生による「大豆」をテーマにした食べ物の成り立ち、食べることへの教育の必要性のお話を聞いた後、給食を食べるために身近なマヨネーズを自分たちで作ってみました。
普段食べているマヨネーズが何から出来ているのか実際に作ってみることで食事に対する意識がちょっと変わったような気がします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■給食
調理師7名によるすべて手作りのオリジナルメニューで、午前中頭も体もたっぷり使った参加者は、おなかいっぱい残さず食べていました。ごちそうさまでした。

メニュー:ご飯(玄米と白米)、白身魚のカレートマトソースがけ、蒸し野菜(手作りマヨネーズ)、豆腐とわかめのお味噌汁

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■3時間目:コミュニケーションスキルを演劇ゲームで身に付けよう!
講師の杉江先生は、数年前まで活動していた演劇の経験を活かして人とのコミュニケーションのとり方を参加者全員と演劇を通じて実践する授業となりました。
目に見えないものをジェスチャーと表現でプレゼントしていくプレゼントゲームやチームに分かれて、1分で童話をみんなで演じて伝えるゲーム等を通して、相手の考えや意見をまず受けとめることの重要性に気がつくことができた授業となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■ホームルーム
無事すべての授業を終えた参加者に四ッ柳校長から一人ずつ修了証書を手渡ししました。1日頭も体も使ったけれど、修了証を受け取る参加者はみんな笑顔でした。今日学んだことはほんの少しのことかもしれませんが、今までに接したことのない分野の人から学ぶことの面白さや大人も子どもも一緒に学べることがある、それを実体験してもらえたプレスクールとなりました。

 

 

 

 

 

 

今後も多くの方の参加と、OCLの考える新たな学校の形へ共感してもらえる仲間を増やしていきたいと思います。