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教育するならまず親教育から

●日付:20071026
●担当者:齋藤

●提案アイディア:
子供が通う学校で保護者が学ぶ機会があれば良いのではなかろうか?

●提案アイディア概要:
本日の日経新聞で、教育免許更新時の講習は自動車免許の更新時の講習のように意味がないのではないか、という記事があったという話題が朝礼でありました。
確かに教育者の体制には問題があるかもしれません。
ただ、保護者側にも考える余地があるのではなかろうか?という視点から、学校で保護者教育をしてみたらどうだろうか?

たとえば
・パソコン教室
・編み物教室
・華道教室 
などなど、パッと見であまり教育には関係なくても、学校でそのような講習をすることにより
学校と保護者の接点を作る
・講習の成果をブログで発表するなどを通して保護者のIT化を図る
・地域全体のIT化を図り、子供の教育にも取り入れる
というような、相互作用をねらいます。

●アイディアに対する意見:
学校の取り組みとして面白そうだ。
親の年代によってITの普及もまちまちなので、あればうれしいかもしれない。
お受験の保護者にはそういう教育があるかもしれない。


●ブレインストーミング後の自分の感想:
直接的なビジネスにはならないかもしれませんが、教育や地域のIT化のビジネスはこれからも必要とされるのではないだろか、と思います。

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