遺族側に立った原因究明サービス
●日付:20071127
●担当者:齋藤
●提案アイディア:
遺族側に立った原因究明サービス
●提案アイディア概要:
昨日、テレビを見ていたら、日本の変死体に対する司法解剖率は約9%しかない、と言われていました。
日本には司法解剖できる人材も少なければ、施設も少ないそうです。
世の中には、遺体を解剖しないことにより解明されない事件というのも相当ありそうです。
遺族が納得できなくてもに死因を「心不全」とされて、遺体を引き渡されてしまうのが相当数あるということです。
もし、そのような納得のいかない死を迎えた遺体を、自費でもいいから解剖、もしくはCTスキャンとれるサービスがあったら、結果的に大変喜ばれるのではないだろうか?
お通夜の前に行うことなので、葬儀屋さんのオプションサービスとしても、良いのではないか?
●アイディアに対する意見:
CTスキャンは大変高価(150億円〜)なので、それを個人で導入するのは現実的ではない。
CTを生きている患者と両方使えれば安く出来そうだが、それはありえない。
CTスキャンをとる技師が必要である。
遺体を勝手に解剖したら、犯罪になるのでは?
●ブレインストーミング後の自分の感想:
こういうビジネスは、医療の壁、司法の壁、などさまざまな障害が付きまとうのは目に見えていたが、最大の難問はお金だったようです。
とはいえ、やっぱり必要なサービスだとは思う
