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2009年03月12日

「感情のコントロール」「気持ちの整理」土居日々の徒然

こんばんは 土居です

今日は最近読んだ本の
斉藤茂太先生の「感情のコントロール」「気持ちの整理」私の方法より
気になったフレーズをお届けします。

人間というものはすばらしいと思う
何がすばらしいのかと言えば一つのことがダメでも、
それとは違ったもう一つのことへ気持ちが切り替えができるところだ。
切り替える力=生きる力 または 前に向かう力と言ってよい。
落ち込むような経験をしたときには早く「思い出」にして片付けてしまおう。

「不機嫌な自分」を人に見られてしまうのは社会的なマナー違反である。
一言で言えば「心の生理現象」をまき散らしているだけである。
それは「体の生理現象」つまりトイレの姿を見られても平気と言う精神構造と同じ。
だから恥ずかしい。

相手に寄せる期待は80%のところで人と人は付き合っていくのがいい。

「ありがとう」を言うか言わないかは相手の心の問題であり、自分の問題ではない。
そう思っていられる人は心が穏やかである。

作家の井伏鱒二は原稿用紙に向かって何もかけないときは「いろはにほへと」
と書いていたそうである。
不思議なことに手を動かしているうちに、やる気が出ることがよくある。

人との出会いでは臆病になってはならない。まず、体を動かすこと。
まず、一声かけること。

「自分はもっと立派な人間だ、優秀な人間だ」という思いと
「立派でも優秀でもない自分」とのギャップが自己嫌悪である。

ダメな自分を笑い飛ばすくらいの余裕が人の言葉を受け入れられるようになる土壌だ。

あなたにとって、お金がなくても、地位がなくても得られる幸福とは何か。
改めて考えてみるのも悪いことではない。

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投稿者 OCL : 18:07 | コメント (1) | トラックバック (0)

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コメント

色々と参考になりました。

投稿者 A.Suhara : 2009年03月13日 13:30

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