2009年03月26日
ストローク【土居│日々の徒然】
こんにちは土居です。
今日は心理学のお話です。
心理学用語に「ストローク」というものがあります。
「ストローク」とは心理的なメッセージを意味します。
メッセージといえば言葉によるものがメインですが
言葉に表現された心理的なもの、
言葉には表現されないものとしては表情や、触れるなども
含まれます。
このストロークにはプラスとマイナスがあります。
プラスとは相手に対して肯定的なこと「すばらしい」「微笑む」など
マイナスとは否定的なこと「ダメだ」「しかめっ面」など
プラスのストロークを得ると
「やる気が出たり」「明るくなったり」します。
マイナスのストロークを得ると
その逆になります。
人はプラスのストロークを受け続けると
「自信がついたり」「失敗しても次にチャレンジできたり」します。
マイナスのストロークを受け続けると
「自信を失ったり」「自分をさげすんだり」します。
ですから、相手に自律し、高いモチベーションを維持してもらおうとすれば
意識的に「プラスのストローク」を送る必要があります。
もちろんこれは自分自身に「プラスのストローク」を送ることも効果的です。
ただしこのとき気をつけたいのは「条件を付けないこと」
「○○ができたからすばらしい」というのは条件付です。
条件を付けない例としては
(結果が出なかったとしても)
「今日までの努力はすばらしい」
「いてくれてたすかりました」など
意識して「プラスのストローク」使ってみてください。
相手の「こころ」自分の「こころ」が変わりますよ。
投稿者 OCL : 17:58 | コメント (0) | トラックバック (0)

























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