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[土居] アーカイブ

2009年03月26日

ストローク土居日々の徒然

こんにちは土居です。

今日は心理学のお話です。

心理学用語に「ストローク」というものがあります。
「ストローク」とは心理的なメッセージを意味します。
メッセージといえば言葉によるものがメインですが
言葉に表現された心理的なもの、
言葉には表現されないものとしては表情や、触れるなども
含まれます。

このストロークにはプラスとマイナスがあります。
プラスとは相手に対して肯定的なこと「すばらしい」「微笑む」など
マイナスとは否定的なこと「ダメだ」「しかめっ面」など

プラスのストロークを得ると
「やる気が出たり」「明るくなったり」します。
マイナスのストロークを得ると
その逆になります。

人はプラスのストロークを受け続けると
「自信がついたり」「失敗しても次にチャレンジできたり」します。
マイナスのストロークを受け続けると
「自信を失ったり」「自分をさげすんだり」します。

ですから、相手に自律し、高いモチベーションを維持してもらおうとすれば
意識的に「プラスのストローク」を送る必要があります。
もちろんこれは自分自身に「プラスのストローク」を送ることも効果的です。

ただしこのとき気をつけたいのは「条件を付けないこと」
「○○ができたからすばらしい」というのは条件付です。
条件を付けない例としては
(結果が出なかったとしても)
「今日までの努力はすばらしい」
「いてくれてたすかりました」など

意識して「プラスのストローク」使ってみてください。
相手の「こころ」自分の「こころ」が変わりますよ。

投稿者 OCL : 17:58 | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年03月16日

シリーズものの強さ土居日々の徒然

日曜日に「ゴーオンジャー」ショーを家族で見に行きました。
私の世代では「ゴレンジャー」にあたる戦隊ものです。
詳しくは知りませんが、名前が変わっただけで基本的には同じに見えます。
30年以上毎年名前だけを変えるだけで新しいものができます。
つまり、毎年戦隊が使う武器やロボットが一新され、
おもちゃが売れていきます。
一つの戦隊が最終回になり、次の新しい戦隊になった瞬間、
子供たちは古い戦隊には見向きもしなくなるようです。
おもちゃだけでなく、服も靴も文房具も何もかも一新されます。
変わる時期が4月ではなく、3月というのは新学期の準備期間と
いうことでしょうか。よくわかりませんが、そのタイミングです。
大人の事情はおいときますが、
最初に型を作って、大筋を変えなくても
表面的なことを変えるだけで、全く新しいものに見せる。
そして同じ人に再び買ってもらうというすばらしいモデルだと思います。
シリーズもののマーケティング的強さを感じた休日でした。

そういえば、女性のファッションは戦隊ものと同じではないですよね。

投稿者 OCL : 17:13 | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年03月12日

「感情のコントロール」「気持ちの整理」土居日々の徒然

こんばんは 土居です

今日は最近読んだ本の
斉藤茂太先生の「感情のコントロール」「気持ちの整理」私の方法より
気になったフレーズをお届けします。

人間というものはすばらしいと思う
何がすばらしいのかと言えば一つのことがダメでも、
それとは違ったもう一つのことへ気持ちが切り替えができるところだ。
切り替える力=生きる力 または 前に向かう力と言ってよい。
落ち込むような経験をしたときには早く「思い出」にして片付けてしまおう。

「不機嫌な自分」を人に見られてしまうのは社会的なマナー違反である。
一言で言えば「心の生理現象」をまき散らしているだけである。
それは「体の生理現象」つまりトイレの姿を見られても平気と言う精神構造と同じ。
だから恥ずかしい。

相手に寄せる期待は80%のところで人と人は付き合っていくのがいい。

「ありがとう」を言うか言わないかは相手の心の問題であり、自分の問題ではない。
そう思っていられる人は心が穏やかである。

作家の井伏鱒二は原稿用紙に向かって何もかけないときは「いろはにほへと」
と書いていたそうである。
不思議なことに手を動かしているうちに、やる気が出ることがよくある。

人との出会いでは臆病になってはならない。まず、体を動かすこと。
まず、一声かけること。

「自分はもっと立派な人間だ、優秀な人間だ」という思いと
「立派でも優秀でもない自分」とのギャップが自己嫌悪である。

ダメな自分を笑い飛ばすくらいの余裕が人の言葉を受け入れられるようになる土壌だ。

あなたにとって、お金がなくても、地位がなくても得られる幸福とは何か。
改めて考えてみるのも悪いことではない。

投稿者 OCL : 18:07 | コメント (1) | トラックバック (0)

2009年03月02日

会社の目的 個人の目的土居日々の徒然

こんにちは土居です。

先日「目標達成の技術」を売っている会社の社長のセミナーにて
こんな話を聞きました。

まがりなりにも20数年事業をやってきたので、
少しは経営のことをお話できるようになったと前置きがありました。

そのうえで経営とはお金でなく想いである。
会社の目的と個人の目的を一致させることが大切である。
簡単ではないが、その方法を探し続けることであるとも
おっしゃってました。

そう言い切れるのはすごいなと思いました。

投稿者 OCL : 17:02 | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年02月23日

無名兵士の言葉土居日々の徒然

こんにちは 土居です

先日読んだ本の言葉からシェアしたいと思います

大きなことを成し遂げるために
強さを求めたのに
謙遜を学ぶようにと弱さを授かった

偉大なことができるようにと
健康を求めたのに
よりよきことをするようにと病気を賜った

幸せになろうとして富を求めたのに
賢明であるようにと
貧困を授かった

世の中の人々の賞賛を得ようと
成功を求めたのに
得意にならないようにと
失敗を授かった

人生を楽しむためにあらゆるものを求めたのに
あらゆるものを慈しむために
人生を賜った

求めたものは一つとして与えられなかったが
願いはすべて聞き届けられた
私はもっとも豊かに祝福された
                   作者不明

得たいものを得るには
それを実際に手に入れるしか方法はないのでしょうか。
今あるものに気づくだけで得られるかもしれません。
今あるものを失うことによって得られることがあるかもしれません。

投稿者 OCL : 17:17 | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年02月09日

リニューアル土居日々の徒然

こんにちは 土居です。

昨年末から進めていました
OCL-ABCのホームページのリニューアル。

本日アップしました。
特典を大幅に増やし、さらに起業のサポートが充実。

会員様とのHPリンクも追加して今後の会員様同士の交流も
ますます増えると、うれしいなと考えております。

是非一度リニューアルしたホームページをご覧ください。

http://www.ocl-abc.jp/index.html

投稿者 OCL : 16:39 | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年02月02日

新・新聞の読み方土居日々の徒然

こんにちは 土居です。

最近読んだ本に、マイナスイメージのもとになる情報を
取り入れないように、悪いニュースを見ないようにしましょう。
とありました。

しかし、現実的に報道されるのは8割以上悪いニュースです。

そこで考えたのが、悪いニュースを見ないのではなく
悪いニュースを見た瞬間に良いニュースに解釈すれば
いいのではないかという仮説を立ててみました。

たとえば、100年に一度の不況は
会社、社会の構造改革にベストな時期だと考える。
先日トヨタ系の会社に勤務されている方の話を聞くと
あの「改善」のトヨタ系ですら、まだまだ無駄があり、
構造改革のチャンスと捕らえているようです。

良いニュースに解釈すると良いイメージにつながります。
新聞を読んだとき、全ての記事に対しては難しいかもしれませんが、
ひとつからでもいかがでしょうか。

投稿者 OCL : 17:59 | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年01月29日

先輩起業家に聞きました土居日々の徒然

先日来こちらのブログでも紹介させていただいております。
第4回先輩起業家に聞く! 第4回起業家セミナーが昨日行われ、
無事終了いたしました。

ゲスト講師の方が創業当初のビジネス計画書を公開していただいたりと
ここでしか聞けない話が盛りだくさんで、盛り上がりました。

私が特に印象に残ったことは2点
まず、パートナー企業の選定の基準として
経営理念に共感してくれ、社長が頑張っている会社
ということです。

そして、起業して最初にやろうとしたことはうまくいかない。
世間にたたかれる。そのときお客さんの声の希望に添えるかどうか
が大切とお話されていたことです。

懇親会では受講者の皆さまもそれぞれの視点で参考になった点があった
と口々におっしゃっていました。

また3月に第5回を予定しています。
追って詳しくご連絡しますので、今回聞き逃してしまわれた方は
次回、お楽しみにお待ちください。

投稿者 OCL : 14:29 | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年01月22日

緊張に対する誤解土居日々の徒然

最近まで緊張に対して誤解していました。

それは「緊張はなくしたほうが良い」ということです。
緊張の症状が出にくい状態にする、リラックスするための
体の使い方、呼吸法、考え方を学びました。
だから緊張はなくして、リラックスすることが良いと思っていました。

しかし、緊張の症状を完全になくすことはできないし、
リラックスが最高の状態なのか・・・
なんとなく腑に落ちない、疑問を持っていました。

あるメンタルトレーナーの話で腑に落ちました。

それは「緊張状態は体に力が出やすい状態である」ということです。
しかし、緊張しすぎると空回りしたり
バランスを崩して力が出しきれなくなってしまう。

だから「緊張は自分自身をコントロールができるまでなくして
力が出せるようにある程度は持っておくのが良い」
ということだったのです。
どの程度緊張を持っておけばいいかということは
体がわかっているので、任せればよいということでした。
いわゆる「良い緊張」ということがこれにあたるのでしょうね。

これで安心して緊張して、良い緊張を楽しめそうです。

良い緊張といえば
ほとんど人前では語ったことがないという緊張を誘う状況で
先輩起業家が起業人生を語ってくれます。
どこかで聞いたようなステレオタイプの起業家話はもう飽きたという方
必聴のセミナーです。詳しくはこちら

投稿者 OCL : 14:18 | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年01月19日

大盛況の銭湯土居日々の徒然

先日皇居の周りを初ジョギングしました。
すばらしい景色を堪能しながら楽しく走れましたが
そこで驚いたことがひとつ。

それは大盛況の銭湯があるということ。
その銭湯はいわゆるなんてことのないというより
浴槽が5人定員くらいのすごく狭い銭湯
はっきりいって風呂を売りにしていたら絶対に流行るとは思えない
銭湯が脱衣所に入れないから外で待っていたという大盛況。

その理由は
皇居でジョギングする人が着替えて荷物を置くことを目的に銭湯に来ているから。
私も今日はその一人だったわけです。
半蔵門の近くの銭湯で着替えて荷物を置いて走って帰ってきて
風呂に入って帰る。
平日の夜もかなり多いみたいです。

風呂が売りでない銭湯。
なかなか面白かったです。

投稿者 OCL : 18:29 | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年01月15日

蕎麦屋でのおじさん土居日々の徒然

ここ3,4日寒い日が続いていますが
いかがお過ごしでしょうか?

先週の金曜日みぞれ交じりの雨の中
蕎麦屋で食事をしていたところ
常連っぽいおじさんが注文しながら
店のおばちゃんに話しかけていました。

「やっと冬らしくなってきたね。
正月なんて暖かくて正月っていう気がしなかっよ。
やっぱり冬はこうでなくっちゃ。」

店のおばちゃんは苦笑いしながら
「そうねぇ」なんて答えていました。

私はこのおっちゃんすごいなと
現状を肯定的に受け止めているなと思いました。

私は「このクソ寒いのいやだな」と
思いながら蕎麦を食べていましたから
現状をおもいきり否定していたのです。

次の日の朝駅に向かって自転車をこぎながら
「いいねぇ、寒いの。やっぱり冬はこうでなくっちゃ」
って言うと不思議と寒さが和らぎました。

現状を受け入れる。という言葉はよく耳にしますが
なかなか難しいなと思っていましたが、
一つの方法として面白いなと思います。

厳しい状況に直面したとき
「いいねぇ○○。やっぱり□□はこうでなくっちゃ」

使ってみることお勧めです。

投稿者 OCL : 19:12 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月25日

お祝い土居日々の徒然

先日23日に8ヶ月間続けたひとつの
プロジェクトが一段落つきました。

結果だけを見ると、目標達成とはいかなかったと思います。
ただ、自分としては最後まで投げ出さず続けたことも
認めることができる事実です。
そこで、少しお金も使ってお祝いをしました。

お祝いをしたひとつの理由は習慣化するためでもあります。
何か成し遂げたときにお祝いの習慣があれば、
新しい目標を始めるときの推進力になります。
くじけそうになったときの支えになることもあります。
お祝いを考えるのも楽しいですから、おススメです。

まあ、ただ単に飲んで騒ぎたいだけということですけどね。

投稿者 OCL : 17:46 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月11日

結論はまたこんど土居日々の徒然

昨日、テレビを見ていましたら、瀬戸内寂聴さんが
久米宏さんの番組にゲスト出演されていました。

その番組の最後のほうで寂聴さんが
「最近の学生はなぜ学生運動しないのだろう」
「以前(60年代?)なら今のような状況では間違いなくしていた」
とお話されていました。

私は学生運動などはテレビでしか知らないですから
逆に「なぜしたのだろう。」と思います。

もし、わかるとすれば『信念』でしょうか。
かつては運動によって変わると信じていたが
今は運動しても変わらないと信じているからでしょうか。

ではなぜ信念は変わったのでしょうか。
よくわかりません。

結論はまたこんど (でるかな?)


投稿者 OCL : 17:26 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月09日

同じ方向土居日々の徒然

週末とあるボランティアスタッフの忘年会のような集いに行きました。
私は主に上半期に活動しましたので、半年振りの人もいましたが、
ついこの前のことのように感じました。

そこでつくづく仲間っていいものだと思いました。
共通言語といいますか、話が合います。
(話を合わすという作業をあまりしなくてもいい)
初対面の方もいましたが、打ち解けやすい雰囲気もあります。

ライバルということでもありませんが、
頑張っている人の話を聞くと刺激になります。
関わっているだけで、自分も成長した気分になります。
同じ方向を向いている仲間のありがたさを感じました。

投稿者 OCL : 16:34 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月02日

流行語大賞土居日々の徒然

昨日流行語大賞が発表されました。
大賞は「グー」「アラフォー」でした。
個人的にはお笑いから
もっと選ばれるかなと思いましたが、
お笑いより、政治問題を表現する
言葉が多かったようです。
麻生首相が漫画ネタでたたかれてますから
ここでもお笑いだらけでは
問題があるのかもしれません。

個人的流行語大賞
「なぁにー、やっちまったな」
「きたー」
「オモロー」
「スタッフゥー」
「○○やないかーい(乾杯)」
「ダーしますか」
以上で終わらナイッツ!

投稿者 OCL : 12:46 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月25日

敬意を表するもの気になるニュース土居

ふと、テレビを見ていると昨年ミートホープ社を内部告発した方が

出演されていました。

近所の人や親戚からいろんなことを言われたりして

今も地元を離れ長野に住んでいるようです。

良いことをしたとしても、現状を大きく変えることは

負荷がすごくかかるのだなと思いました。

私は結果がどうあれ現状を変えようとする心は

敬意を表するに値することだと思います。

投稿者 OCL : 23:29 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月18日

最近読んだ本土居日々の徒然

福島正伸氏の『リーダーになる人のたった一つの習慣』から
ひとつの言葉を紹介させていただきたいと思います。

「人はあらかじめどこであきらめるかを決めている」
 (中略)
「自分で勝手に限界を決めることで初めから疲れる準備を
していたんじゃないかい。
あきらめない限り人生には成功しかないんだよ。」

これを読んだときそうだな勝手に限界を決めているなと思いました。
ただ限界を設けないということが、すぐにはできそうにもないので
解釈として勝手に決める限界を高く設定することにします。
福島さんがおっしゃる100回やってみて、だめなら200回ということと同じです。

自分の限界を意識的にあげていくことと
周りの人の限界を少しあげるアドバイスをしていこうと思いました。

投稿者 OCL : 11:28 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月13日

最近読んだ本土居日々の徒然

最近読んだ本に『キャズム』というのがあります。
本が出たのは2002年初版とだいぶ前の本です。
ハイテク製品が爆発的に売れる場合と
市場から消えていく製品とのマーケティング戦略を
解き明かした内容になっています。

この本によればイノベーターと呼ばれるハイテクオタクや
アーリーアダプターと呼ばれる初期購入者が商品を買う理由と
アーリーマジョリティー、レイトマジョリティーなどの
メインとなる市場での購入者は買う理由が違うということです。
その違いを理解していないと落とし穴に入ってしまい
市場から消えてしまうということです。

この落とし穴を乗り越える方法が書かれています。
乗り越える方法は読んでいただいてのお楽しみということですが、
この方法はあらゆる業界に通じる部分があると思います。

業界のコアな人や身近な人には人気があるが、
それ以上に広がっていかないという商品サービスをお持ちの方は
読んでみるとブレイクできるかもしれません。

投稿者 OCL : 10:54 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月04日

最近読んだ本土居日々の徒然

先日、『星の王子様』を初めて読みました。
時々そのせりふなどが本に引用されているので
気になっている本でした。

王子様が
ぼっちゃんに言います。

「夜になったら星を眺めておくれよ。
ぼくんちは、とてもちっぽけだから、
どこに僕の星があるのか、
きみに見せるわけにはいかないんだ。
だけど、そのほうがいいよ。
きみは、ぼくの星を、星のうちの、
どれか一つだと思ってながめるからね。
すると、きみは、どの星も、ながめるのがすきになるよ。
星がみんな、きみのともだちになるわけさ。」

見せないほうが相手にとっていいこともあるかもしれません。
すべてを自分が好きなものとして見ることができれば
とてもすてきなことだなと思いました。

投稿者 OCL : 12:46 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月27日

お金のためなら土居日々の徒然

ある飲み屋をめぐっての出来事です。
その土地の地上げをもくろむ町のチンピラ達が
毎晩のように来てはお客さんや店員に嫌がらせをして
店をつぶそうとしていました。

困り果てた店主はある妙案を思いつきました。
そのチンピラ達が来たらすぐに10万円渡すということです。
「これで何とか勘弁を・・・」と話したところ
「まあ良いだろう」ということでチンピラ達はお金を貰ってその日は帰りました。
また翌日も来たので、10万円渡しました。
そんな日々が1週間ぐらい過ぎたとき、
店主は「申し訳ないが、今日は5万円しか渡せない」と言いお金を渡しました。
チンピラ達は「まあ仕方がないか」ということで、貰って帰りました。
また1週間ぐらい過ぎたとき、
店主は申し訳ないが、今日は1万円しか渡せないと言いました。
チンピラ達は怒って
「俺たちはこんなはした金のためにここに来ているのではない」
と言って2度と飲み屋に来ることはなかったそうです。

チンピラ達は何のためにお店に来ていたのでしょうかね?

投稿者 OCL : 15:27 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月21日

笑えない話土居日々の徒然

こんにちは 土居です。

ある釣り好きの親子の話です。
いつも近くの大きな湖に出かけて、小船を借りて釣りをしています。
でも、一匹も釣れない日が少なくはありませんでした。
周りには同じ湖でたくさん釣ったと話している人もいるので、
魚がいないわけでもないようなのです。

そんなある日またいつものように釣りに出かけました。
するとなんと釣れるは釣れるまさに大量でした。
子供もお父さんも大喜び。
そこで子供はこう叫びました。
「お父さん連れる場所はここだったんだよ。」
子供は叫びながら船の側面に印をつけました。
「ここから釣竿を出せばいつも釣れるよ。」
するとお父さんはこう言いました。
「息子よ。船に印をつけても次にこの船を借りられるとは限らないだろ。」

アナタはどう解釈しますか

投稿者 OCL : 11:19 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月14日

夢を持つ世界へ土居日々の徒然

こんにちは
土居です。
今時代が大きく変わろうとしています。
先日、本田健さんの講演会に行ってきました。
その話の冒頭でこれからの世界的な流れは
ベスト 世界各国の協力によりアメリカ国内だけで収束。(ない)
楽観論 数年で緩やかな回復。(ほぼないだろう)
悲観論 2009年から本格的に不況になる。(ほぼこれだろう)
最悪論 アメリカの金融会社、GM、フォード破綻(これもありうる)
そして世界恐慌直後の1930年代最も困った人たちは
・特別なスキルを持たない人
・自分で仕事を生みだせない人
・安定志向の人
・「まさか」を予想していない人
ということをお話されました。

私はこの話を聞いたときに、
「夢を持つ人が増えるかも」と思いました。
今までは「ただなんとなく」生きていけた時代でしたが
さらに不景気になると「ただなんとなく」では生きづらい世の中に
なっていくようです。
このブログを読んで下さっている方は意識も高く「夢」や「目標」をすでに
お持ちの方が多いと思います。
ただ、今後は今まで「夢」や「目標」を考えたこともない多くの方も
そうせざるを得ない状況になっていくような気がします。
私も大変な景気の悪い世の中になることを歓迎はしていません。
だけど、子供のころに誰もが一度は経験した自分の「夢」を真剣に考えるということ。
そんなことを忘れかけていた大人たちが、もう一度「夢」や「目標」について
真剣に考え、語り合うそんな世の中になるきっかけになるのならそれもいいかも
と思ってしまっている自分がいました。
「景気が悪くて夢ある世界」より「景気も良くて夢ある世界」が良いですけどね。

追伸:起業に興味がある。
起業したばかりで、メデイア掲載やブランディング戦略に興味がある方はこちら

投稿者 OCL : 16:06 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月07日

緊張は爆発だスタッフ紹介土居日々の徒然

こんばんは 

はじめまして土居と申します。
先日からOCLさんのお手伝いをさせていただいております。

先日柔道家の古賀稔彦氏の後援を聞きました。
そこで緊張に対する新しい考え方を教えていただいたので
皆さんにシェアしたいと思います。
皆さんは緊張したときどういう方法で対処していますか。
私はリラックスできるように深呼吸したり、
肩を上下に動かし力を抜いたり、緊張をできるだけ排除する行動をします。
古賀氏も緊張の話の前にトップアスリートはいろいろスイッチを持っている。
落ち着くためのスイッチ、戦うためのスイッチ。
だから緊張しないスイッチを作るのかと思っていましたが、
その期待は見事に裏切られました。

古賀氏の口から出てきた言葉は
「緊張があるから爆発的な力が出せると考える」ということでした。
緊張するのは勝ちたいと思っている証拠だ。
緊張すればするほど勝ちたいと思っている度合いが強いのだ。
「緊張があるから力が出せるのだ。」と考えるということでした。
確かに結果がどうでもいいときには緊張しません。
良い結果がほしいから緊張する。
緊張したときに「私はこんなに求めているのだ」と自覚する。
緊張を爆発的な力に変える取り入れたい考え方だと思いました。
皆さんも取り入れてみてはいかがでしょうか。

投稿者 OCL : 16:13 | コメント (0) | トラックバック (0)